説明
Red Sunset バックル|30mm・35mm 真鍮製
ベルトの印象を左右するバックルを、ファッションの一部として楽しむための「Red Sunset」。
山梨県在住のジュエリーデザイナーが、日本の彫金技術とイタリアの手彫り技術を調合して生み出した、真鍮製のハンドメイドバックルです。
赤錆を思わせるブラウンとゴールドの色合いは、真鍮の酸化によって生まれるもの。そこに「スプニアート」による手彫りのラインが加わり、陰影のある表情をつくり出します。
酸化による色合いは制作するたびに異なるため、一つひとつが異なる色と表情に仕上がります。使う人だけの一点ものとして、ベルトスタイルに取り入れて楽しめるバックルです。
素材について
バックルの素材には真鍮を使用しています。
表面には本格的なパティナ「色上げ」による仕上げを施し、最終工程では天然の蜜蝋を使用しています。
アンティーク・ヴィンテージ調に仕上げられた真鍮の表情と、ブラウンとゴールドの色合いが、Red Sunsetならではの雰囲気をつくっています。
また、真鍮は使い続けることで少しずつ深みが出ていきます。時間とともに変化する表情も、長く使う楽しみのひとつです。
デザイン・ディテールについて
Red Sunsetは、30mmと35mmの2サイズから選べる真鍮製バックルです。
写真からもわかるように、バックルの表面には斜め方向に走る特徴的なラインが施されています。立体的な彫りによって生まれる陰影と、ゴールドの部分が組み合わさり、見る角度によって異なる表情を見せます。
カラーは、赤錆を思わせるブラウンとゴールドの組み合わせ。
カラーカスタマイズには対応しておらず、この仕上げならではの色の表情をそのまま楽しんでいただく仕様です。
職人による製作について
製作を手掛けるのは、山梨県在住のジュエリーデザイナー。
日本の彫金技術とイタリアの手彫り技術を調合し、「スプニアート」というオリジナルの手彫り技法を開発しています。
「スプニアート」の原型製造工程では、本物のアルミ製ダイヤモンドプレートを使用。
その後、真鍮のバックルにパティナ「色上げ」による表面仕上げを施し、天然の蜜蝋を使って最終的に仕上げています。
使い方・使用シーン
現在お使いのベルトのバックルを交換して、ベルトの印象を変えたい方におすすめです。
特に、バックルをファッションの一部として選びたい方や、一般的なバックルとは異なる手仕事の表情を取り入れたい方に向いています。
落ち着いたブラウンとゴールドの組み合わせは、バックルそのものをスタイルのアクセントとして楽しみたい方にも適しています。
長く使う魅力
真鍮は、使い続けることで少しずつ深みが出ていきます。
Red Sunsetのアンティーク・ヴィンテージ調の仕上げに、使う時間が重なることで、少しずつ変化していく素材の表情。
新品のときの色合いだけではなく、長く使う中で生まれる変化を楽しめるバックルです。
赤錆を思わせるブラウンとゴールドのが重なる Red Sunset
深いブラウンとゴールド、そして斜めに走る独特の彫り。
「Red Sunset」は、真鍮という素材と「スプニアート」による手仕事を、バックルという小さなパーツの中に凝縮したデザインです。
いつものベルトに個性を加えたい方、バックルまで含めて自分のスタイルを楽しみたい方におすすめです。
受注制作
オーダーを承ってから制作となります。
最短で一か月を目安にお届けいたします。



